欧倫ホームの建築現場をレポートする『現場レポート
第2回目の今日の現場の様子は?
良い天気です!抜群の日当たりに植物もぐんぐん育っています。
ところでこの植物、なんて名前でしたっけ?(毛虫っぽいヤツ)知ってる人がいらっしゃいましたら教えて下さい。
現場の方は、地盤調査を経て地盤補強工事に・・と思ったら、なんとこの土地、
俗に言う『カッチカッチ』の土地のようで、地盤補強不要だったんです!
このご時勢に誰もが羨む、補強不要の強固な土地を手に入れたお施主様は超ラッキーです!
そんなラッキーな現場の取材ができる私もラッキー!
因みに、地盤調査は何のためにするのでしょうか?
それは、基礎設計のデータ収集と軟弱地盤発見のために行います。
欧倫ホームのお家は全てベタ基礎ですが、このベタ基礎の設計を行う上で地盤調査は欠かせないのです。
さらに、軟弱地盤の場合、お家を建てるとお家の重みで不同沈下(お家の一方とその他の場所での沈下量の格差により、建物自体が傾く事を意味します。)を未然に防ぐために行います。
『カッチカッチ』の土地は地盤補強工事は不要、工事が不要ということは、
費用も掛からない、お財布に優しい土地なのです。
そして、今の土地の状態がこんな感じです。
綺麗に造成されました。
なんだか、段々になっているのが分かりますね?
それは、今後の現場レポートをお楽しみ。
この段々は何の為の段なのか、
実は担当も知りません!
なぜならば、担当もここにどんな素敵なお家が建つのか
一切知らされていないからです。(あなたも一緒に考えましょう)
反対側から見るとこんな様子です。
電灯のポールが土地のど真ん中にあるのが良く分かりますね。
今後このポールはどうなるのでしょうか?
それは私にも分かりません・・
次回の欧倫ホーム現場レポートをお楽しみ!!
現場を知れば知るほど、家づくりの疑問が、、そんなあなたは
家づくりにまつわるQ&Aページで疑問の数々を解決です!
欧倫ホームで家づくりを楽しんだ先輩達の生活は
『欧倫ホーム楽しむ家づくり』からご覧になれます。
土地探しの基本をお勉強。
『欧倫ホーム土地から始める家づくり』のページへ。【愛知・名古屋のデザイン注文住宅 欧倫ホーム】



あなたはどんなドアノブが好きですか?
外観です。
それでは折角の家づくりが、ということで欧倫スタッフとお施主様が一緒に探して見つけた土地がこちら。
玄関入ると真っ直ぐな廊下、大きな窓の外は坪庭になっています。
リビングです。
こんな感じで腰掛られますよ。
和室です。吊扉(つりとびら)が素敵です。
真っ白な階段を昇って、2階に上がります。
こちらのお家、お風呂は2階なんです。

このレポートで、あなたの気になる欧倫ホームの家が完成するまでの現場の動きをリアルタイムでレポート!しかも、一件のお家に密着です。
上の写真のように、土地にテントを張って何かやってる様子を見かけた事があるのではないでしょうか?
皆様お揃いになっていよいよ地鎮祭の始まりです。
お祝い事だから午前中に行うと良いとされていますので、この日も午前10時より開式しました。
祝詞奏上(のりとそうじょう)の様子です↑↑
四方祓(しほうはらい)の様子です。緑色のテープ?の様に見えるのが地縄と言い、地縄とは建築工事を始めるとき、敷地に建物の位置を示すために張り巡らす縄という意味です。お家の壁芯(壁の中心)に沿って縄(ビニール糸)を張ります。建物の位置を示す役割もあれば、写真の様に、神主さんに四方祓をしていただく際の重要な目印にもなります。
この地縄、目にしたお施主様からは「以外に狭いね」「もっと広いはずなのにぃ」などなど、どちらかというと、マイナスのお言葉を頂戴する事がしばしばなのですが、そこは気になさらないで下さい。平面で見るあなたのお家、柱が立てばあら不思議!急に広く感じますから。
いよいよ『お施主様』の出番です。玉串奉奠(たまぐしほうてん)は↑の様に神主さんから受け取った玉串を祭壇に奉り、二礼二拍一礼をします。緊張の瞬間ですね。二拍のパンパンが良い音の出るように前日練習しておく事をお勧めします。
欧倫ホームスタッフも玉串奉奠(たまぐしほうてん)いたします。↑
式の後は皆さんで乾杯!工事の無事を祈りましょう。
式の後はご家族で祭壇を囲んで記念写真です。

ご近所さんも「おめでとうございます!」と祝福ムード一色です!





