欧倫ホームの建築現場をレポートする『現場レポート』
第5回目の今日も前回に引き続き、『基礎工事』の様子をレポートします。
しかも、今回は2週分の現場情報をお届け!
これは見逃せませんね。前回『よう壁』として紹介したこちら。↑↑
上部に基礎が立ち上がるようです。これを、『深基礎』と言います。
深基礎とは、そのままですが一般的な基礎よりも地中に埋まってる部分が深い基礎の事を言います。反対に立ち上がり部分が一般的な基礎よりも高い基礎の事を『高基礎』といいます。
基礎にも色々ありますね。前回のレポートでは、ステコンが打たれていましたが、土間コンクリートが打設され、さらには基礎立ち上がり部分の型枠が設置されています。
↑の写真の枠と枠の間、ここにコンクリートが流されるわけですね。
そして、コンクリートが固まったら、型枠を外して、↓↓このように基礎の出来上がり!
(3分クッキング並みに工程を割愛しています。)↑↑こちらの基礎立上がり部分からニョキッと出ている金属を『アンカーボルト』といいます。
アンカーボルトは木造住宅の土台(もちろん木です)と基礎を連結するための金具です。
基礎の上に土台、その上に柱がくる感じです。基礎が完成すれば、次は木造住宅(木造軸組工法)の見せ場『上棟(棟上)』ですね。
上棟には棟梁をはじめ、たくさんの職人さんが現場に集結、お施主様やお施主様ご家族が集まり、現場はライブハウスのような賑わいと盛り上がりを見せます。
その『上棟』の様子は次回の現場レポートでお伝えしますね。
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