丈夫で軽くて、デザイン性にも優れるガルバリウム鋼板。欧倫ホームのお家にもよく使用されます。
何年持つのかと言いますと。しっかりとした施工と、現場の環境(塩害などが無い)で30年以上の耐久年数があると言われます。重要なのは、素材もそうですが、施工次第では屋根に水溜りができ、数年で劣化したケースもあるとか。(欧倫ホームのお話ではありません。)しっかりとした施工で良いお家を建てたいですね。
2010年10月アーカイブ
Q.ガルバリウムの屋根は何年持つの?2010.10.31
現場レポート Vol.82010.10.30
欧倫ホームの建築現場をレポートする『現場レポート』
前回のレポートから数日後、すっかり家らしくなった様子がこちら。外側の工事は外壁を張る寸前の様子です。
写真中央、お家の手前に積んであるのが外壁用のサイディングですね。
次回のレポートでは、これが壁に張られている様子をお伝えできそうです。お家の裏側の様子です。
大きなサッシが取り付けられてました。
こちら側からも出入りできる様にドアも取り付けられています。
と言うことは、この辺りがダイニングキッチンになるようですね。お家の側面はこのような様子。
白い紙みたいなのが透湿防水シートと言って、湿気は通すけど、水は通さない不思議なシートです。
お家の中に溜まった湿気を外側に逃がしてくれるありがたいシートなのです。シートに打ちつけられている木材は胴縁(どうぶち)と言って、壁材の下地の役割と壁材とシートの間に通気層を設ける役割があります。胴縁には横胴縁と縦胴縁があり、壁材を張る方向で縦、横の向きが変わります。
お家の中の様子はどうでしょう?中に入ってみます。↓↓お家の中も着々と工事が進んでいるようでした。因みに、欧倫ホームの建築現場は工事関係者以外立入禁止です。安全の為、お施主様でも入れません。あなたがお家を建てる時、現場を見たいときは欧倫スタッフにご相談くださいね。スタッフと一緒なら、いつでも見ていただけますよ。
お風呂は早々に完成しています。中の様子はお家が完成してからのお楽しみ。
ここにキッチンが設置されます。ガス管や給排水用のパイプです。
この並びでキッチンの向きがわかります。
↑↑は2階の様子。ここにも横に長いサッシが取り付けられています。
2階はほぼ全ての壁に窓があり、すごく明るい様子でした。
↑↑は屋根ですね。屋根には丈夫で軽いガルバリウム鋼板を使用です。表面に加工がされていてピッカピカです。
何年持つの?というご質問を頂く事が先日ありましたので、家づくりにまつわるQ&Aに記載しておきます。
これ↑↑、なんだか分かりますか?
これはスイッチBOX、照明などのスイッチが取り付けられます。スイッチは柱や壁に埋め込むわけでは無いんですね。
と言うわけで、順調に工事が進む建築現場のレポートでした。
変化していく建築現場の様子を次回もお楽しみに。
現場を知れば知るほど、家づくりの疑問が、、そんなあなたは
家づくりにまつわるQ&Aページで疑問の数々を解決です!
欧倫ホームで家づくりを楽しんだ先輩達の生活は
『欧倫ホーム楽しむ家づくり』からご覧になれます。
土地探しの基本をお勉強。
『欧倫ホーム土地から始める家づくり』のページへ。【愛知・名古屋のデザイン注文住宅 欧倫ホーム】
欧倫ホーム メールマガジン Vol.152010.10.25
欧倫ホーム メールマガジン Vol.142010.10.17
見学会レポート Vol.9 House of Moderm Art2010.10.16
欧倫ホームの完成現場見学会へ!
あなたの代わりに私が参加します。『見学会レポート』
今回は、名古屋市中川区某所にて開催でした。欧倫ホームの完成現場見学会、名古屋市内での開催時は大賑わい!
事前にご予約される事をお勧めいたします。ご予約いただいたあなたには、もれなく欧倫ホーム現場スタッフが完成現場を丁寧にわかりやすくご案内差し上げます。
玄関ドアを開けると、靴の多さにビックリ!でした。因みに写真に写っているのはごく一部です。
それよりも、玄関正面の大きなサッシから差し込む光が真っ白な室内を、さらに明るい白に変える様子は圧巻です。(正直写真撮り辛いんです)向かって右側がリビングへのドアになっています。こちらの写真。床から天井まで『ドア』なんです。写真ではなかなか伝わらないのが残念ですが、すごい存在感を感じます。
そして、リビングがこちら。実は玄関からそうなんですが、こちらのお家、お施主様のこだわりで床材は全てPタイル。1階は壁も床も天井も真っ白なんです。無垢の床も素敵ですけど、Pタイルで真っ白な部屋に仕上げるのもまた、ハイセンスな感じですね。どんな素敵なインテリアになるのか、あなたも一緒に想像してみてください。
真っ白なリビングに大きな木格子がこれまた凄いんです。こんな大きな木格子をお家の中で見られる事は稀だと思います。実際に生で見ることのできた方は皆さん一様に『凄い・・』とため息まじりにこぼされるのでした。
リビングからキッチンを見ます。一組のご家族が家づくりの家族会議を急遽開催されていました。臨場感のある場所で先輩の家づくりを肌で感じながら両親との会議は有意義な結果に繋がったのではないでしょうか。
キッチンから中庭に出ることができます。
こちらのお家も欧倫ホームスタッフと『一緒に土地探し』からはじめられたのだとか。北間口の土地であっても家中を明るく、風の通りをよくするための工夫がしっかりと施されています。素敵な水栓金具はイタリア製。真鍮でできたドラゴンでした。
いたる所でハイセンスな印象を受けずにいられないこちらのお家。トイレの壁は金色です。
祖父の住んでいたお家の応接間を思い出しました。それだけじゃないんです!天井を見上げると、↑↑な感じ。写真では意味がわかりませんね。。間接照明が天井を明るく照らしてその光が金色の壁に輝きを与えます。リッチな気分に浸ることのできるトイレなのです!
記事の都合、今回の『見学会レポート』はここまで。写真ではお見せできない所やレンズに収まりきらないところがまだまだ盛りだくさんでした。
次回はあなたも見学会の会場で実際に感じてみてください。
次回の『見学会レポート』をお楽しみに!
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- 2010.10.31
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Q.欧倫ホームのお家の壁や天井はクロスですか? - 2010.10.02
Q.スキップフロアとは?
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