2010年10月 | 欧倫レポート

2010年10月アーカイブ


 

欧倫ホームの建築現場をレポートする『現場レポート』

雨の上棟式から数日後、現場を取材してきました!

名古屋市名東区 注文住宅000_R.JPGすっかり、柱が立上がり家の形になっています。
中の様子はどうなってるんでしょう?
早速潜入です。
名古屋市名東区 注文住宅001_R.JPG『圧倒的な存在感!』欧倫ホームオリジナル現場シートです。
街で見かけた事があるのでは無いでしょうか?
他にも数パターンありますよ!チェックしてくださいね。

名古屋市名東区 注文住宅002_R.JPG玄関から中をみるとこんな様子。
玄関上がって、真直ぐも左の方にも行けるようです。(取材担当はこちらのお家の事を知りません。詳しくはvol.1を参照)玄関にはシューズクロークの様なものができそうな感じですね。
名古屋市名東区 注文住宅017_R.JPGこちらがノンツイスト工法(四面背割)の柱です。写真ではお伝えできませんが、桧の良い匂いがたまりません。
名古屋市名東区 注文住宅004_R.JPGこちら柱と柱の間に斜めに入ってる木材が筋交(筋違)いです。
筋交いは、構造躯体を補強し耐震性を強めるための部材です。建築基準法では一定の割合でこの筋交いを入れないといけませんよと義務付けられていて、非常に重要な箇所なんです。
名古屋市名東区 注文住宅005_R.JPG↑↑写真下から、地面⇒基礎⇒基礎パッキン⇒土台⇒柱です。基礎と土台の間にパッキンが入っているのは、この隙間から空気を取りれて床下に空気の流れを作るため。基礎自体に喚起口という四角い穴が開いてる場合もありますね。
土台にはヒバという水に強い、昔は舟に使われていた木材を使用しています。
名古屋市名東区 注文住宅011_R.JPGすっごい大きなサッシです。どこに取り付けるのでしょうか?
今後が楽しみですね。
名古屋市名東区 注文住宅010_R.JPG1階から2階の天井まで伸びている柱を『通し柱』と言います。
他の柱よりも一際長くて目立っています。『支えてくれてる』感じがしますね。
名古屋市名東区 注文住宅006_R.JPG柱に取り付けてある金属を『ホールダウン金物』と言います。
ホールダウン金物は木造軸組工法では必須の金属部品で、地震や台風などの災害時に土台や梁から柱が抜けないように柱を固定するための部品です。柱の下と上に取り付けます。強そうですね。
名古屋市名東区 注文住宅007_R.JPG土台と基礎を固定するねじは一度締めると緩まない、不思議なネジなんです。



今回の現場レポートはここまで。
上棟からあっという間にお家が出来上がっていきますね。
でも、ここからはじっくりお家の中身をつくっていきますので
次回現場レポートはじっくりつくられていくお家についてお伝えします。

次回の現場レポートをお楽しみに。


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現場を知れば知るほど、家づくりの疑問が、、そんなあなたは
家づくりにまつわるQ&Aページで疑問の数々を解決です!


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土地探しの基本をお勉強。

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欧倫ホームの完成現場見学会へ!
あなたの代わりに私が参加します。『見学会レポート』

今回のお家は東海市のこちらのお家↓↓
東海市 注文住宅013_R.JPG真っ白な壁、CUBE状のお家に窓が規則正しく配置されています。
真っ赤な玄関ドアが目を引きますね。
庇(ひさし)だけが壁からヒョコッと出っぱてる感じが個人的に好きです。

東海市 注文住宅015_R.JPG今日の見学会レポートのテーマは【実際問題】です。

『注文住宅を建てる・・』誰もが憧れる一度は口にしてみたいフレーズですね。
語尾に『ことになったのだが』とか入れると、またまたクールな印象で素敵です。
欧倫ホームで建築家、インテリアコーディネーター、気の利く営業担当と楽しい家づくりが始まり、あなたはワーイ!ワーイ!なのですが、ここで【実際問題】という避けては通れない課題に直面します。

あなた『うわーぁ、とてつもなく素敵なお家のプランだがね』
建築家『ええ(と、笑顔で頷く)』
営業『そうでしょ!これしか無い!って僕も思っていました!』

あなた『で、これっていったい幾らなの?』

(↓の写真は文章とまったく関係ありません)

東海市 注文住宅004_R.JPG

そうです。これこそが【実際問題】なのです。

理想のライフスタイルを実現するための生活拠点建築プロジェクトですが、

あれも欲しい、これも欲しい、もっと欲しいと言っている間にそーっとあなたの後ろに【実際問題】が忍び寄り、あなたの肩をポンと叩きます。『大丈夫?』あなたは我に返り、営業担当が差し出す見積書に目をやると、、『キャー!!』となってしまいます。


でも大丈夫、そうならない為に予め欧倫スタッフがあなたの為に資金計画を立ててくれますので。

土地と建物、諸々の諸経費を計算しあなたが建てるお家の事をトータルサポートいたします。


今回のお家も『一緒に土地探し』から始まった純粋な欧倫ホームの家づくりです。

お子様の通う学区を変えず、さらには人気のエリアで予算内で土地を買い、家を建てるというミッションを完璧にクリアされてできたお家なのです。しかもお施主様、営業担当曰く『お値打ち』で。


詳しい事は欧倫ホーム展示場スタッフに聞いていただく事として、今回はこっそりとお値打ちに家を建てる為のちょっとした工夫を少しだけお見せいたしましょう!

東海市 注文住宅012_R.JPG

なるべくお家の凸凹は無いほうがコストは抑えられます。なぜかというと、その分壁面積が抑えられ、基礎面積も抑えられ、さらに屋根の面積も抑えられます。それと窓について少しだけ、サッシはこれ!というきまりは欧倫ホームの家づくりにはありませんが、コスト面を考慮すると一般的に大量生産されているサッシを選ぶのと、そうでないのとで、コストはかなりの差が出ます。他にも床材は1階と2階を分けるよりも、共通にした方がコストダウンとか色々ありますが、詳しくは欧倫ホーム展示場スタッフにご相談下さい。

東海市 注文住宅007_R.JPG

『オンリーワンの夢』を具現化する為には『愛』も必要ですが、当然『費用』も掛かります。あなたにとって最高の家づくりを欧倫ホームでお楽しみ下さい。

と、今回のレポートはレポートじゃない感じですがここまで。


次回の『見学会レポート』をお楽しみに!




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欧倫ホームの建築現場をレポートする『現場レポート』

今回は建築工事のやま場、【上棟】をレポートします。

そういえば、先日『家づくりにまつわるQ&A』にもご質問をいただいておりましたが、 『上棟の日に雨が降ったらどうするの?』というあなたの疑問、今日のレポートで解決です。
名古屋市 上棟010_R.JPGお施主様がまちに待った上棟当日、前日の天気予報は雨。
工務担当者より、
『安全面の理由で大雨なら中止、小雨の場合は決行します』と連絡。
朝8時に現場に行くと、欧倫ホームの工務担当者と棟梁さんがお待ちかね。
『今日は一日中雨で雨足もひどくなりそうですから、柱一本建てて上棟とします』と。


名古屋市 上棟014_R.JPG柱一本とは?
上棟当日の天候条件などにより作業が困難な場合、柱を一本だけ立てて上棟とする。事を言います。当日の状況にあわせてお施主様と工務側でご相談させていただきますが、ひどい雨の場合は安全を考慮して(職人さんが雨で滑って転んで怪我したら大変ですから)そのような対処をする事があります。

名古屋市 上棟019_R.JPGというわけで、上棟式を開式。地鎮祭の時と同様、四方を清めます。
名古屋市 上棟017_R.JPGお清めが終わると、工事の無事を祈願しお集まりの皆様で乾杯です。

名古屋市 上棟028_R.JPG名古屋市 上棟025_R.JPGお施主様よりご挨拶の一言をいただきます。
必要に応じて前日の練習をお勧めします。


いよいよ柱を立てます。本来レッカー車という重機で建材を吊るし、柱を立てていきますが柱一本だけなので手作業でやります。立った柱が↓↓
名古屋市 上棟030_R.JPG名古屋市 上棟000_R.JPGよく見ると、柱に何か書いてありますね。
これは、なんでしょう?

柱は建築現場に持ち込まれる前に、『プレカット』と言って、あらかじめ建材同士を接合させるために凸凹型(『ほぞ、ほぞ穴等』と言います)に機械を使って加工しておきます。因みに、昔は(今でも一部は)すべての建材を手作業で加工したというから職人さんの技術はすごいですね。

お話がそれましたが、写真の柱『1Fいヌ一』と書いてるのは、この柱を立てる位置を示しています。これがあることで、手際よくあっという間に家の構造躯体部分が一日でほぼ完成するのです。


通常の上棟では、あなたの建築現場にたくさんの職人さんが集結。
柱一本から屋根部分のお家の骨組みを一日で仕上げます。

雨の上棟式の様子はここまで、
次回のレポートでは、お家の構造部分がお見せできると思います。


次回の現場レポートをお楽しみに!


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現場を知れば知るほど、家づくりの疑問が、、そんなあなたは
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A.色々ですよ。壁や天井の仕上げというのは、お部屋の雰囲気を左右する大切な要素ですね。クロス貼り(ビニールクロス・布クロス・紙)、塗り壁(漆喰塗り・珪藻土など)、塗装(ペンキ塗りなど)、あとは、木質系の板張りなどなど、他にも色々。詳しくは展示場スタッフに聞いてみて下さいね。因みに、欧倫ホームでは、あなたのお家を建てるとき、建築家とインテリアコーディネーターが一緒にあなたのお家の中の事を考えてくれますよ。

 
 

A.1つの階床の高さは通常フラットですが、部分的に階高の半分ほど高い(低い)位置に設け階段でつないだりして、段差をつける事でワクワクのフロアができてしまうのです。中2階とも言えます。 視野の高さが違うことから空間の広がりや、遊び心のある生活の変化を楽しむことができます。
スキップフロアの画像はこちらから

 

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