欧倫ホームの建築現場をレポートする『現場レポート』
雨の上棟式から数日後、現場を取材してきました!すっかり、柱が立上がり家の形になっています。
中の様子はどうなってるんでしょう?
早速潜入です。『圧倒的な存在感!』欧倫ホームオリジナル現場シートです。
街で見かけた事があるのでは無いでしょうか?
他にも数パターンありますよ!チェックしてくださいね。玄関から中をみるとこんな様子。
玄関上がって、真直ぐも左の方にも行けるようです。(取材担当はこちらのお家の事を知りません。詳しくはvol.1を参照)玄関にはシューズクロークの様なものができそうな感じですね。こちらがノンツイスト工法(四面背割)の柱です。写真ではお伝えできませんが、桧の良い匂いがたまりません。
こちら柱と柱の間に斜めに入ってる木材が筋交(筋違)いです。
筋交いは、構造躯体を補強し耐震性を強めるための部材です。建築基準法では一定の割合でこの筋交いを入れないといけませんよと義務付けられていて、非常に重要な箇所なんです。↑↑写真下から、地面⇒基礎⇒基礎パッキン⇒土台⇒柱です。基礎と土台の間にパッキンが入っているのは、この隙間から空気を取りれて床下に空気の流れを作るため。基礎自体に喚起口という四角い穴が開いてる場合もありますね。
土台にはヒバという水に強い、昔は舟に使われていた木材を使用しています。すっごい大きなサッシです。どこに取り付けるのでしょうか?
今後が楽しみですね。1階から2階の天井まで伸びている柱を『通し柱』と言います。
他の柱よりも一際長くて目立っています。『支えてくれてる』感じがしますね。柱に取り付けてある金属を『ホールダウン金物』と言います。
ホールダウン金物は木造軸組工法では必須の金属部品で、地震や台風などの災害時に土台や梁から柱が抜けないように柱を固定するための部品です。柱の下と上に取り付けます。強そうですね。土台と基礎を固定するねじは一度締めると緩まない、不思議なネジなんです。
今回の現場レポートはここまで。
上棟からあっという間にお家が出来上がっていきますね。
でも、ここからはじっくりお家の中身をつくっていきますので
次回現場レポートはじっくりつくられていくお家についてお伝えします。
次回の現場レポートをお楽しみに。
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