欧倫ホームの建築現場をレポートする『現場レポート』
前回のレポートから数日後、現場では工事が順調に進行中です。
さらにお家らしくなった最近の様子がこちら。グレーの外壁がお目見え。でも、これはまだ途中段階なんです。
近くで見ると、
ちょっと分かりにくいですが、外壁塗装の下地処理の為のモルタル下地を施しています。
サッシを囲む紫色のテープはマスキングテープですね。これから、お家の正面にどんな素材のどんな色が塗装されるのか楽しみですね。あなたなら何が良いですか?
塗り壁?吹きつけ?イメージしてみて下さい。こちらはお家の裏側から、こっちの外壁は正面側とは違う様子。グレーの壁はモルタル下地ではなく塗装下地用のサイディングです。こちら側の外壁はどんな色になるのでしょう?近日公開です!
外壁を近くで見るとこんな感じ、見た目以上にツルツルしています。でも写真ではそのツルツル感が伝わらず残念です。でも塗装すると二度と見られない、貴重な一枚です。あなたも家づくりの際は是非思いでに一枚どうでしょう?
中の様子も少しだけ。
↑の写真は推定リビングからキッチン側を見た様子。柱と柱がこんなに近くに並んでいます。なるほど、これはきっと、、あなたも想像してみてください。これは何を作っているのでしょうか?カウンターですか?棚ですか?どっちも不正解でした。これ実は階段を作っている様子なんです。私実は以前、階段もユニットバスみたく『階段』として現場に運ばれてきて、所定の位置に設置されるものと思っていたのですが、このように現場で一枚一枚板を組み合わせて職人さんが組まれるんですよね(階段として運ばれてくる事もあります。)
これはなんでしょうか?これでもか!ってほど『くぎ打ち禁止』をアピールしています。ここにくぎを打つと取り返しのつかない事になるんです。こちらは『床暖房パネル』です。よく見ると、曲線を描いてる部分がわかるかと思いますが、ここにチューブが通っていてこちらのお家の場合はガスで暖かくなった温水が通って床を暖めてくれるわけです。くぎを打って穴なんて開いたら大変です。
壁も天井も、しっかり断熱材が入りボードが張られています。
床材(フローリング)です。素材によって様々ですが、床に張る前の一枚の大きさはこんな感じです。
床材にはほんとたくさん種類がありまして、話せば長くなりますのでざっくりですが、写真のように3枚の床材を繋ぎ合わせて3列の幅で1枚になっているものと、4枚を繋ぎ合わせて4列の幅で1枚になっているもの(3列も4列も幅は同じ無垢材は別です)があります。見た目の印象は繋いである1枚いちまいの幅が広い方が存在感が出ます。あなたも次回の欧倫ホーム見学会に行った時は床材のチェックをしてみて下さいね。3列?4列?1列のヤツもあります(個人的に憧れ)。
今日の現場レポートはこの辺で。
外壁の色は、素材はどうなるのか?もう少し階段が階段らしくなる様子を見てみたい!次回現場レポートをお楽しみに。
現場も良いけど、完成した現場が見たい!
そんなあなたは、見学会レポートのページへ。
現場を知れば知るほど、家づくりの疑問が、、そんなあなたは
家づくりにまつわるQ&Aページで疑問の数々を解決です!
欧倫ホームで家づくりを楽しんだ先輩達の生活は
『欧倫ホーム楽しむ家づくり』からご覧になれます。
土地探しの基本をお勉強。
『欧倫ホーム土地から始める家づくり』のページへ。【愛知・名古屋のデザイン注文住宅 欧倫ホーム】








