現場レポート2 Vol.13 『高低差がある土地の斜面を利用した地下1階、地上2階建てのすごいお家』 | 欧倫レポート
 

現場レポート2 Vol.13 『高低差がある土地の斜面を利用した地下1階、地上2階建てのすごいお家』2011.04.10

現場レポート第2弾。

『高低差がある土地の斜面を利用した地下1階、地上2階建てのすごいお家』
が完成するまでの様子をあなたにお届け中です。

今回は建築現場でのBIGイベント前日の様子をご紹介。

建築現場でのBIGイベントと言えば、『上棟式』です。

上棟(じょうとう)とは、建前(たてまえ)、棟上(むねあげ)とも呼ばれます。
工事の安全や、建物完成後の無事を願って行われます。
こちらのお家のような木造軸組工法での建築の場合、
建物の主構造部分(柱や梁)を完成させ、棟木(屋根頂部の部材)を
上げる際に行われます。

欧倫ブログではしょっちゅう記事になる上棟式の様子ですが、
前日の現場の様子はどうでしょうか。早速現場に向かいましょう。
DSC_0036.JPG現場は足場が設置されていよいよ感が伝わって来ます!
こうやって見ると、やっぱり凄い。この記事のタイトル通りのお家が
これから建築されます。
DSC_0008.JPG正面には足場用の階段がありました。
職人さん達はここから昇り降りされるのですね。
DSC_0009.JPGこちらが1階部分の様子です。
基礎の上に乗っかってる木材が『土台』ですね。
土台に使用される木材はヒバという材です。
ヒバは抗菌効果、防虫効果が高く、おまけに湿気にも強いという
土台にピッタリの木材です。
DSC_0016.JPGこちらの木材はどこに使われるのでしょうか。
上棟後にチェックですね。

DSC_0021.JPGこちらがお家の柱に使われる木材ですね。
欧倫ホームの木造住宅に使用される木材は4面背割りの『ノンツイスト工法』
を採用した無垢材の東濃ひのきが使用されます。
なにやら文字が書いてあるのは、図面上のどの位置の柱かがすぐにわかるように
表示されています。

年輪が見えますか?欧倫ホームのお家の柱は、
樹齢が70年前後の木材が使われます。
年輪の中心(樹心)が木材の中心部にある場合、芯持ち材と言い
樹脂が多く強度、耐久性に優れると言われます。
硬い樹心は赤身とも呼ばれ、シロアリが嫌います。

木材のお話は他にも、
等級や含水率、木取り、広葉樹と針葉樹
無垢材と集成材、輸入材と国産材などなど
キリが有りませんので、興味のある方は展示場にて
スタッフに『木材について熱く語ってみて!』とお声掛け下さい。


DSC_0025.JPG
土台から突き出した金属がアンカーボルト。
土台と柱を固定するためのホールダウン金物と
土台と基礎を固定するためのアンカーボルトがあります。
DSC_0032.JPGこちらの現場も順調に工事が進行して
いよいよ上棟を迎えることができました。

次回の現場レポートは上棟の様子をお伝えいたします。
次回も現場レポートをお楽しみに。


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