現場レポート第2弾。
『高低差がある土地の斜面を利用した地下1階、地上2階建てのすごいお家』
が完成するまでの様子をあなたにお届け中です。今日の現場の様子がこちら。
外壁の下地と通気層となる胴縁(どうぶち)が壁一面に取り付けられました。胴縁には縦方向の「縦胴縁」と
横方向の「横胴縁」があります。
これは、外壁の壁材を貼る方向で変わります。
こちらのお家は横長の壁材を貼っていくので(横貼りと言います)
胴縁は縦方向となります。この上から壁材をペタっと貼り付けます。
そうすると、写真のシートと壁材の間に隙間ができますよね。
それが通気層の役割を果たし、壁の内側に湿気が溜まらないように
してくれるわけです。ここにも窓が付くのでしょうか。
丸い枠が入りました。このスペースは何をするスペースなんでしょう?
ここもどうなるのか楽しみですね。こちら、壁に開く無数の四角い開口。
この向こう側が中庭になる様子。
お家の外側にはもうすぐ壁材が貼り付けられる様子ですね。
室内はどうなっているんでしょうか?詳しくは、次回の現場レポートで!
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