現場レポート第2弾。
『高低差がある土地の斜面を利用した地下1階、地上2階建てのすごいお家』
が完成するまでの様子をあなたにお届け中です。今回の現場レポートは、室内の様子をレポートしましょう。
↑↑の写真は職人さんの作業台。
畳と同じ大きさの合板を3枚使って作られる作業台は、軽くて省スペースで
持ち運びが楽チン!しかも丈夫。
(同じ大きさの合板100枚乗っても大丈夫!とか)
職人さんの知恵ですね~。地階の様子からご紹介。
コンクリートの壁に開く2つの四角は
高いほうが窓、低い方にはポストが埋め込みされます。こちらは、玄関から外を見た感じ。
こっち側に窪んでいるコンクリートの梁は完成後
こちらのお家を印象つける一部分になる事間違いないですね。地階から1階に上がるところ。
ここに階段が作られる予定ですが、まだありませんので
こちらの仮設階段はしごで1階に上がります。こちらは1階の床下の様子です。
鉄製の束が床を支えていますね。
わずかに見える光は基礎と土台の間に敷く
基礎パッキンによってもたらされる、通気口です。
ここから空気を取り入れて床下に湿気が溜まるのを防ぎます。床からニョキっと飛び出しているのは、給排水の管です。
ここにはキッチンが来ます。リビングから中庭を見た様子です。
正面の壁に小さな四角がたくさん並んでいますね。
数えると、20個あります。ここはどうなるのか?楽しみです!断熱材が積まれていました。
1件のお家にはたくさんの断熱材が使われます。こちらはお風呂がこれから入るスペースです。
ここにスッポリと収まるお風呂の様子は次回お見せしましょう。こちらは2階の様子。たくさんの柱が並んでいます。
こちらは前回の現場レポートで外側からお見せした丸窓。
内側から見るとこのようになっています。丸窓の枠は8角形なんですね!
ちなみに、この丸窓開閉できます!こちらは、ニッチと呼ばれる20cm角の壁に埋め込む
ちょっと小物飾ったりとかするスペースです。隙間なくスッポリと
納まっていました。
という感じで着々と室内の工事も進行中の
こちら『高低差がある土地の斜面を利用した地下1階、地上2階建てのすごいお家』
今回のレポートはここまでです。
この先どんどん「住まう空間」がつくられていく様子をご紹介していきます。
次回の現場レポートをお楽しみに!
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