見学会レポート Vol.24 日進市 31坪の土地に建つゆったり26坪のお家。 | 欧倫レポート
 

見学会レポート Vol.24 日進市 31坪の土地に建つ
ゆったり26坪のお家。
2011.06.06

欧倫ホームの完成現場見学会へ!

忙しいあなたの代わりに私が参加しましょう!

6月は毎週どこかで見学会開催ですって!?
きっとあなたのご近所でもあるはず。

詳しくは欧倫ホームのイベント情報をチェックしてください。

そして、
今回の見学会は土日はどこのお店も大混雑、明らかにお店が足りてない?
そんな日進は竹の山付近で開催されましたよ。

DSC_0065.JPG横から見るとこんな感じ。
2階部分がちょっと出っ張っているのがわかりますね。
ここをうまく利用して、出っ張りの真下にバイクをとめられる予定なんですって。

DSC_0134.JPG正面から。
2階部分の大きな窓が印象的です。
向かって左のちょっと奥まったところで開いている窓は
バスルームの窓です。いい景色がみれそうなので後ほどチェックしましょう。

DSC_0068.JPG玄関入ると正面に階段。
でもストリップ階段になっていて
少しの圧迫感も感じません。

手前にも4段の階段がありますね。
こちらのお家、横から見た図がこのような感じ
karasawa.png.jpg土地の形状をそのまま生かし、室内に段差を設けて空間を構成しています。
『間取り』は平面だけじゃ無いんだぜ!という事がよくわかります。
DSC_0098.JPGこちらのお家は2階部分が生活の拠点となる設計です。
上の写真はキッチン側から見たリビング方向の様子。
キッチンからリビングには階段を4段ほど下りることになります。
この段差で空間を仕切っています。

床材にもこだわりがあります。
こちらはフロアタイルを使用されていますね。

フロアタイルとは、
様々な色や模様のフローリング材を塩化ビニルで再現したタイルの事。
デザイン性に優れ、本物のようなリアルな再現力を持ち、
硬い素材でできているので土足で大丈夫、といった事から
店舗などにもよく利用されています。

こちらのお家の床の模様、素敵ですね。
錆びた鉄ぽい感じがビンテージな雰囲気を醸しだしつつ
全体との調和が飽きの来ない空間を作り上げています。

DSC_0107.JPGリビング側からキッチンの方を見た感じ。
低いところから見た方が空間の広がりや奥行きを感じられました。が、
私の写真の腕では伝わらない。。残念。

DSC_0087.JPGお家の正面写真で見たバスルームからの景色。
ウォーターフロントです!素晴らしい。


最後にちょっとだけ家づくりのお話。
お家の素材選びは全体との調和が重要です。

実際にサンプルを手にとって、
照明や自然光についても住まう条件に近い状態で確認しましょう。

水に濡れるとどうなる?傷は目立たない?掃除はしやすい?
などなど。

素敵な空間になるよう全体を考えながら選びましょう

さもないと、
バランスの悪いちょっと残念な空間になってしまう事もあるようです。
でも、欧倫ホームの家づくりではそのような失敗は皆無です。

建築家、インテリアコーディネーターとあなたでつくる家は
常に全体の調和、住まいやすさを『デザイン』します。
そして、ベースのコンセプト『かっこいい家』この軸はブレません。

素敵なお家をつくりましょう。


来週も見学会開催です!



リニューアル!!『かっこいい家』の建築実例が盛りだくさんの

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