2011年8月 | 欧倫レポート

2011年8月アーカイブ


 

欧倫ホームの完成現場見学会へ!

忙しいあなたの代わりに私が参加しましょう。
大好評の『欧倫ホーム 見学会レポート』

今回の完成現場見学会は名古屋市の南隣に位置する
人気住宅地、東郷町で開催されましたよ。
DSC_0005.JPG外観の様子から。
正面から見る、3つの箱が並んでいる感じに見えます。
正面部分の基礎を外壁で覆って隠す事で『箱っぽい』印象が
倍増します。

時間帯によっては写真の様に、真っ白な壁に電線の影で線が入ります。
こういう表情の変化を楽しむのも良いですね!

DSC_0008.JPGこちらはお家の裏側。
こちらのお家、外からは中の様子がまったくわからない
プライバシー性の高い閉鎖的な外観となっています。
閉鎖的にでも、窓が外側に開いてたりすると
『生活している』感が出ますね。

では、中の様子を拝見させていただきましょう。

DSC_0016.JPG玄関を入ると正面にデザインされた壁が登場します。
昔のお家などでよく玄関に屏風などが置かれていたイメージですね。
この壁の向こう側がトイレとなっており、玄関の正面にあるトイレの扉を
隠す役割も担っています。素晴らしい!!
DSC_0024.JPGこちらはトイレの中。
トイレ中目線でのカウンター部分の様子です。
間接照明がオシャレトイレを演出していますね。
DSC_0032.JPGそしてリビング。
正面の壁の裏側は収納スペースになっています。
DSC_0046.JPG収納スペースの様子。
かなり大容量スペースです。
ちょうどテレビの裏側に位置するので、ここには
大量のDVDなどを保管されるのでしょうかね♪
ハンガーバーも設置されていて、コートなどをかけられます。
なんて機能的な収納スペース!!

DSC_0037.JPGそして中庭。
全面が壁に囲まれた中庭では
人目を気にせず、ゆったりと寛げますね。
ちょっと涼しくなってきましたから、夕方頃に
中庭の椅子でポーっとできるなんて羨ましいです。
DSC_0118.JPG

DSC_0091.JPGこちらは2階のお部屋。
なんだか低めのドアの向こうはなんでしょう?
DSC_0095.JPGはい、この通り。
小屋裏収納スペースですね。
DSC_0138.JPGこちらは書棚スペースです。

と言う感じで
かっこよくて、ゆったり広々寛げて、さらに機能的な収納も
充実のラインナップとなっているさすが、建築家が設計したお家
と言ったお家でした♪

私もいつかは『欧倫ホーム』とそんな気にさせてくれるお家です。
そろそろあなたも完成現場見学会で実際に人が住む事になる
欧倫ホームのお家を感じてみて下さいね。

今回の見学会レポートはここまで。

次回もお楽しみに!!



リニューアル!!『かっこいい家』の建築実例が盛りだくさんの

欧倫ホーム実績ギャラリーはこちらから!!


欧倫ホームで家づくりを楽しんだ先輩達の生活は

『欧倫ホーム楽しむ家づくり』からご覧になれます。


土地探しの基本をお勉強。

『欧倫ホーム土地から始める家づくり』のページへ。

【愛知・名古屋のデザイン注文住宅 欧倫ホーム】

 
 

現場レポート第3弾。

欧倫ホームのお家が建築現場でつくられていく様子を
包み隠さずあなたにお伝えします。

欧倫ホームの『現場レポート』
前回の現場レポートでは完了した基礎工事の様子をお伝えしました。

そして今回はいよいよ『建築現場の晴れ舞台、上棟♪』
の様子をお伝え!!

する予定だったのですが、、
DSC_0150.JPG『あれ!?』
と、目の前が一瞬真っ白になりました。。
そうです。取材前日に上棟が完了。
現場は防音シートに覆われ、すっかり『家』の形に
なっているのでした。。

と言うわけで、こちらの現場の上棟の様子を
楽しみにしてくださっていたあなたは、
こちらのページ、現場レポート2の上棟の様子をお楽しみ
ください・・(汗)

DSC_0147.JPGでは、気を取り直して!
『家』らしくなってきた現場の様子をお伝えします!

DSC_0153.JPG玄関の様子です。
斜めになっているように見える木材は
柱と柱の間にこれから入る筋交が設置される
前段階の仮の筋交いですね。

DSC_0154.JPG写真正面の水色の部分は基礎です。
基礎を覆う断熱材で近くで見るとこういうものです。
DSC_0158.JPG床の下に入る断熱材と同じものを使用しています。

こちらのお家、
1階部分は部分的に室内の床よりも基礎のほうが高くなっています。

DSC_0166.JPGさらに、2階建てなのですが、床の高さはばらばら
つまりスキップフロアになっています。

DSC_0173.JPGこれは、あなたを『ワオ!』と驚かせる
とてつもなく素敵なお家となって行く予感ですよ!

これからの工事の進捗が楽しみですね。
今回の現場レポートはこの辺で。。

次回の現場レポートもお楽しみに!!



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欧倫ホームの完成現場見学会へ!

忙しいあなたの代わりに私が参加しましょう。
大好評の『欧倫ホーム 見学会レポート』

祝30回突破!!

記念すべき今回の見学会レポートは
幸田町の店舗併用住宅をレポートいたします。
DSC_0004.JPGまずは外観から。
こちら側が住宅側の玄関です。
写真左側は建替えの為の仮設店舗ですね。
DSC_0019.JPGちゃんと看板も、青・赤・白がクルクル回るやつ(なんて名前なんでしょうか?)
が設置されていました。

ご近所でも人気の理容店だそうですよ!お近くを通られた際は是非
ご利用されてくださいね♪
DSC_0003.JPGそして、こちらの写真が店舗側です。
仮設店舗で隠れている部分が↓↓
DSC_0018.JPGこの用にアルミ製の格子が取り付けられて
さらに部分的に外壁の仕上げにガルバリウム、赤い塗り壁が印象的です。
通り沿いに面しているので、かなりの存在感です。
DSC_0075.JPG

では早速中を見させていただきましょう。
住宅側から。
DSC_0030.JPGまずはトイレです。
照明が間接照明になっていますね。
壁から飛び出している棒のようなものは
ここにトイレットペーパーをストックできるようになっていて
オシャレで機能的なところが個人的にはお気に入りです。

続いてキッチン。

DSC_0150.JPGDSC_0152.JPG万全の収納スペースですね。
床材は1階スペースはPタイルを使用。
照明の光が反射されて、これがクールな印象になるんです!

そして、リビングスペースは約5.5mの吹き抜けです!!
DSC_0180.JPGとてもわかりづらい写真ですが、ダイニングからリビングを見た様子。
リビングはズドンと吹き抜けています。

あまりにもわかりづらい写真なので、上から
DSC_0096.JPGこれでもわかりづらいですね。。
この空間をあなたにも実際の現場で味わって欲しかったです。

そして、店舗側。
DSC_0065.JPGこちらが受付スペースですね。
きれいな木目の床はこちらもPタイルです。
DSC_0060.JPGちょうどこの辺りに設備が設置されるようです。
外からの視線がまったく気にならず、リラックスして
カットしてもらえる、くつろぎの空間となっていました。

店舗スペースには住宅側玄関からアクセスでき
ちょっと行き来がしやすい設計になっていました。

自宅が職場っていいですね♪あこがれます。
欧倫ホームでは、店舗付住宅、店舗併用住宅の
建築に関しても建築家と一緒につくる事ができます。

計画中のあなたは是非ご相談下さいね!

と言うわけで今回の見学会レポートはこの辺で。
次回の見学レポートをお楽しみに。



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現場レポート第3弾。

欧倫ホームのお家が建築現場でつくられていく様子を
包み隠さずあなたにお伝えします。

欧倫ホームの『現場レポート』。

お盆休みが明けて、ちょっぴし涼しくなりましたね。
現場では基礎工事が最終段階に入っている様子ですよ。

DSC_0274.JPG前回の『現場レポート』では、型枠で固定されていた基礎部分でしたが
型枠が外れ、基礎部分の全容が明らかになりました!

こちら、
DSC_0317.JPG横から見るとよくわかりますね。
基礎部分の写真左端、壁のようにコンクリートが立ち上っています。

DSC_0314.JPGこんな風に。
これは、お隣さんとの土地の高低差で生じる
土の崩れを防止するための土留め、意外にも
役割がありそうな感じですよ!

上から見ると
DSC_0288.JPG
先ほどの『壁』状に基礎が立ち上っていた部分の上にも
さらに基礎が立ち上っています!

基礎が段々畑のようにひとつの土地に2箇所
存在するようなイメージです。

これ、なんでしょか!?

なんだか凄いお家になりそうな予感がしてなりませんね。

さらに、こちら。
DSC_0309.JPG通常基礎は手前側のように、基礎のベース部分があって
部分的に立ち上がり、その他び部分は通気層・点検時に人が中に入れる
ように空洞になっています。が、写真奥の基礎部分は
あえてその空洞にコンクリートが流し込まれた様子。

なんだこれは!?

なんなんでしょう。。

今回はわからない事だらけの現場レポートとなって
しましました。

謎多き建築現場ですが、お家の工事が進んでいく途中で
あなたも『なんだ、そういう事だったのか』と感じていただける様
現場をレポートし続けます。

次回の現場レポートをお楽しみに!



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現場レポート第3弾。

欧倫ホームのお家が建築現場でつくられていく様子を
包み隠さずあなたにお伝えします。

欧倫ホームの『現場レポート』。

実は初公開。こちらの土地の広さは・・記事後半で。

DSC_0003.JPG35度以上の猛暑日の続く名古屋ですが
現場の方では着々と工事が進行中です。
DSC_0027.JPG
現場では基礎工事もいよいよ大詰め。
基礎立ち上がり部分が作られていました。

立ち上がり部分には鉄の枠を設置して
そこにコンクリートを流し込んで乾かします。
DSC_0014.JPGコンクリートから飛び出している金属が
アンカーボルトです。

アンカーボルトは基礎とお家の土台(土台は木です)を固定するための
金具ですね。

基礎の立ち上がり部分については、
住宅瑕疵担保責任保険の設計施工基準にて
『基礎の立上り部分の高さは、地上部分で300㎜以上とする。』と
定められています。

もちろん欧倫ホームのお家はその基準を超える高さを基準としています。

ただ、こちらのお家なんだか不思議な部分を発見しました。
DSC_0007.JPG写真左側は普通の基礎立ち上がり高さの枠が設置されています。
が、写真は枠の高さが4倍くらいの高さになっていますね。
DSC_0021.JPGこちらの枠にもコンクリートが流し込まれていました。
これは基礎?
何なんでしょうか?

基礎には深基礎(ふかぎそ)や高基礎(たかぎそ)と呼ばれる
通常とちょっと違う基礎が存在します。

通常よりも地中に埋まっている深さが深い基礎が深基礎
通常よりも地上に高い基礎が高基礎と呼ばれます。

今回のこの基礎のタイプは『高基礎』です。
どうして高基礎にする必要があったのでしょうか。

DSC_0018.JPG土を留めるため?でしょうか。
それはまたいずれ分かるはずです。

そして、最後にこちらの土地の面積は
38.6坪。

どんなお家が出来上がるのでしょうか。
次回も目が離せない。

欧倫ホーム現場レポートをお楽しみに♪



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