現場レポート第3弾。
欧倫ホームのお家が建築現場でつくられていく様子を
包み隠さずあなたにお伝えします。
欧倫ホームの『現場レポート』。写真は1ヶ月ほど前の現場の様子です。
ここにお家を建てるためには、斜面になっている所の土を
削ってお家を建てられるスペースを確保する必要があります。
その事を『切土(きりど)』と言います。
反対語は『盛土(もりど)』です。
土地の形状を変更する時は事前に届出が必要です。
勝手にやってしまうと怒られますので注意してくださいね。
そして、今の現場の様子がこちら。もともとの土地にあった土をごっそりと削っている事が
よくわかりますね。違う角度から。
お隣の土地との高低差が1m以上あります。
切土した影響でお隣の土が崩れて来ないように、
土留(どどめ)めという壁を作ります。
写真の左の方にブロックが積んであるのが土留めですね。
切土や盛土、また土留めについて
建物の予算とは別に費用が掛かります。
あらかじめ、欧倫スタッフにご相談いただく事で
その土地に秘められた可能性や、あんな事や、こんな事
そんなのもありなの?というお話ができますので、
候補地の段階でご相談してくださいね。切土した部分では、前回基礎のベースの下地となる部分が作られていました。
そこからさらに工事が進んで、現在は基礎ベースをつくっています。
青いシートが被せられているところは
切土せずに土地をそのままの高さで残してあります。
ここは何かなりそうな予感ですね。基礎のベース部分から1mくらいの高さに
鉄筋が立てられています。
ここは壁になるのでしょうか?
今後の展開が楽しみですね。ちょっと上から見た様子。
お家の基礎部分の様子がよくわかります。
どっちかというと、『г』こういった形に近いようです。
こちらのお家担当スタッフ曰く『すっごいこだわってる!』そうなので
どんなお家が建つかすっごい楽しみ♪ですね。
次回の現場レポートもお楽しみに。
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