現場レポート第3弾。
欧倫ホームのお家が建築現場でつくられていく様子を
包み隠さず、あなたにお伝えします。
欧倫ホームの『現場レポート』
今日の現場の様子。ネット越しですが、外壁の下地が完璧に施工完了している
様子が伺えますね。
違う角度からも。
今はまだ下地の段階ですが、この後外観はどんな色になるのでしょう?
白でしょうか?黒かな?それとも・・・。イメージを膨らませてください。
近々わかります!写真はお家の正面部分。
正面は塗り壁仕上げになるようです。
こうやって横から見ると、下から
・透湿防水シート(白と青の部分です)
・網目状の金属部分
・その上からモルタル
という施工の工程が確認できますね♪
網目状の金属部分はこんな感じになっています。↓↓この金属網部分の事を「ラス」と言います。
「ラス」は塗り壁の施工の際に下地に使う金網のことです。
この網目が塗り壁材がたれ落ちたりするのを防いでくれます。
さらに「通気ラス」と書いてありますが、これは外壁側の壁体内通気工法
と言って、
外壁部分の通気を確保するための隙間を設けるためにラスと通気層を確保する
ための部材が一体型になっています。という優れた部材なのです。
(壁体内通気工法についてはこちらを参照)
そして、個ここに塗り壁を施工するとこんな感じに。横に線が入っているようにみえるのは、モルタルと先ほどのラスの間に
もう一手間「グラスファイバーネット」という、塗り壁が仕上がってからの
ひび割れ(クラックと言います)をふ防ぐためのネットが張られています。
そしてここからさらに仕上げ材を施工して、素敵なお家の外壁が
出来上がるわけなんです!
手間隙かけて作っていますよ♪
というわけで今回は外の様子だけでしたが
次回はようやく全容解明しつつある室内の様子を
余すところなくお伝えする予定です!
次回の現場レポートもお楽しみ!!
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