欧倫ホームの見学会をあなたに感じていただくための
『欧倫 見学会レポート』
お久しぶりの見学会は豊田市と春日井市で2邸同時開催でした!
突然ですが、あなたは無垢派?それともフロアタイル派?
どっちが良いかは人それぞれですが、今回の見学会は
『床の上で暮らす』私達に色んな気づきを与えてくれる見学会でした。
今回のレポートはずばり『床』にスポットを当ててお伝え。
それ以外は。。じっくりお読み下さい!
まず始めに豊田市のこちらのお家から。真っ白な外観と、土地の形状を生かしたお家の形が印象的な
こちらのお家。こちらのお家は『無垢派』のお家でございます。
真っ白な壁、天井、戸とは対照的な床はウォールナットの無垢材です。
なんと言えばいいのでしょう。
ジーンズにTシャツという感じでしょうか。
安定感がありますね♪別室ですが、床は同じウールナットです。光の加減で見え方も
変わります。ウォールナットは日本語でクルミの木の総称なんですって。
強度と粘りがあり乾燥後も狂いが少なく、米国大統領の指揮台や、米国最高裁判所のベンチのほか、加工性の良さと衝撃吸収力を活かし、ライフル銃などの銃床にも使われています。(メーカー資料より引用させていただきました。)
特徴としては、
・重厚感
・硬い
・強い(割れにくい)
・その割りには軽い
という感じ。
植物性のオイルで仕上げられた表面は自然の風合いが出ていて、
「新しいのに馴染んでる感」がとても素敵。お勧めの一品です。
さらに別室。こちらは、ナラの無垢材です。
ナラは、日本・中国・朝鮮に分布し、他のオーク類に比べて柔らかく、加工性に優れていることが特徴です。(メーカー資料より)
特徴としては
・くっきりとした木目〔帯状の模様を虎班 (とらふ)と言うそうです〕
・淡い褐色の色合い
・「柔らかい」とは言うものの、充分な強度と耐久性
と言う感じです。
こちらも表面仕上げは植物性オイルを使用。
馴染んでいますね。
さらに階段。こちらもウォールナットを使用。
統一感が出ています。
リビングは、ウォールナット!
毎日の暮らしの中で床は直接肌と触れ合う機会が一番多い箇所。
そこに自然の素材を取り入れてみたい。
そんなあなたにピッタリです。
そして2邸目、春日井市のお家がこちら。白と茶色の外観が特徴、玄関アプローチ部分の開口が
とっても印象的なこちらのお家です。
こちらのお家は、全室フロアタイル仕様でございます♪
フロアに反射するダウンライトがいい感じですね!フロアタイルは、カフェやショールームなど店舗でも使用されている材料で、
種類が豊富であり、デザイン性にも優れています。
お部屋全体が調和するようなフロアタイルを選択する事で
統一感のある雰囲気を醸し出してくれますよ。こちらのお家、階段の踏板は木製ですね。
真っ白の室内に一部分だけダークカラーを採用。
らせん状に伸びるスケルトン階段。クールな印象です。2階の居室も、ほらこの通り。
フロアタイル、ピカピカですね。
そしてこちらのお家で気になったのは、スイッチパネル類。こういうのとか、
ここういったものとか、
さらに、これ!細部へのこだわりが期待を裏切らない仕上がりとなっていて、
見ているだけで嬉しくなってしましました。
スイッチパネルについてはこちらのサイトをご覧ください。
というわけで今回は2邸のお家をご紹介させた頂きました。
最後にもう一度、あなたは無垢派?それともフロアタイル派?
それぞれのいい所、そうでない所があるかと思います。
詳細は展示場の欧倫スタッフにご相談下さいね。
今回の現場レポートはここまで、次回もお楽しみに。
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